ANA国内線のANA Wi-Fi Serviceが利用できる機材かどうかをWEB上に確認できるようになりました。

ANA Wi-Fi Service

ANA Wi-Fi Serviceは、ANA国内線・国際線で提供されている、機内でのWi-Fiによるインターネット接続サービスです。

ANA Wi-Fi Serviceについては以下の記事で解説しています。

国内線で、Wi-Fi利用可能機材か確認可能に

これまで、ANA国内線にて、Wi-Fiが利用可能かどうかは当日空港に行かないと分かりませんでした。しかし、2018年1月15日からWEB上でフライトを予約する際に、利用可能な機材か確認できるようになりました。

フライト検索結果から確認できる

フライトの検索画面に、それぞれの便に以下の様に表記されるようになりました。Wi-Fiが利用できる便には、もしくはと表記されます。

  • ◯:全機材でWi-Fiを利用可能
  • △:一部機材でWi-Fiを利用できない場合がある。

◯の表記があった場合は、機材変更などが無い限りほぼ確実にWi-Fiを利用可能と言えます。

実際の画面がこちらです。これはPCから検索した様子です。

例えば、08:00発のANA242便は機材が773で、Wi-Fi:◯と表記されています。つまり、機材変更などの事情がない限り、予定の機材にはWi-Fiが搭載されていると言えます。

全機材と一部機材の違いは

◯表記(全機材)と△表記(一部機材)の違いはどこからくるのでしょうか。

例えば上の画像を例にすると、◯である機材は773で、△である機材は772です。他にも検索してみると、78Pや76Pも△表記でした。

以下は、ANAのWEBサイトに掲載されているANA Wi-Fi Service対象機材です。

ここから分かるのは、検索結果上に表記されていた◯、△はこの表に基づいているようだということです。

つまり、ANA国内線で運航している同機種すべてにWi-Fi搭載が完了していれば、検索結果に◯表記になるというわけです。こうなると、フライト検索結果の◯、△表記はそこまで意味がないとも言えます。少なくとも、この表以上の意味はなさそうですね。

今後、Wi-Fi搭載機材は増える予定

今現在、Wi-Fiが非搭載の機材にも順次、Wi-Fiが搭載される予定となっています。2018年度末までには約100機にWi-Fiを搭載するとなっています。

主要路線(福岡ー東京など)でもWi-Fiが使えない機材での運航もあります。JALに比べると導入のペースは遅いですが、この無料化を機にペースアップすることを臨みましょう

 

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