エポスゴールドカードを所有している家族からの紹介でエポスゴールドカードを発行すると、年会費無料などの様々な特典があるエポスファミリーゴールドについて解説します。

エポスファミリーゴールドとは

エポスファミリーゴールドとは、エポスカードゴール・プラチナの会員からの招待で家族が年会費無料でエポスゴールドを発行できるサービスです。

エポスファミリーゴールドは、一般的な家族カードではなく、あくまで家族からの紹介経由で、紹介された家族が本会員としてエポスゴールドカードを申し込むと言うものです。つまり、カード発行時には通常通り審査が行われ、利用可能な枠もそれぞれに付与されます。ご利用明細も家族それぞれ別々に送付されます。ポイントもファミリーボーナスポイントを除いて、それぞれに付与されます。

紹介され入会すると年会費無料

エポスゴールド・プラチナを保有している家族からの紹介で、エポスゴールドカードを発行すると、年会費が永年無料となります。エポスゴールドカードの年会費は通常5,000円です。それでもゴールドカードの中では非常に低価格な部類なのですが、無料というのはインパクトが大きいと思います。

既に家族もエポスゴールドカードを持っている場合は、ファミリー登録を行う事によって翌年より年会費が無料になります。家族の中で複数名、ゴールドカードを持っている場合はファミリー登録をするのを強くオススメします。

ゴールドやプラチナカードではない、通常のエポスカードを持っている家族が居る場合は、エポスゴールドカードに切替後、ファミリー登録を行う事で年会費無料になります。

まとめると以下の3パターンになります。いずれも1名はエポスゴールドカードを所有している必要があります。

  1. エポスカード会員でない家族→招待URLからエポスゴールドカードに新規入会
  2. エポスゴールドカード会員である家族→ファミリー登録
  3. 通常のエポスカード会員である家族→ゴールドカードへ切替後ファミリー登録

家族の中でだれもゴールドカードを所有していない場合は、家族のだれか1名がエポスゴールドカードを発行後、招待を行う事ができます。

通常、インビテーションなしでエポスゴールドカードを申し込むと年会費5,000円かかります。しかし、発行後家族を招待し家族が発行すると2年目移行、どちらも年会費無料になります。

ご紹介者さまおよびご紹介を受けたゴールド会員のかたが、すでに5,000円の年会費をお支払いいただいている場合は、ファミリー登録により次年度以降の年会費が永年無料となります。

エポスゴールドカードに年会費を払ってる人はすぐに家族を招待しよう
現在、エポスゴールドカードを保有し、年会費を払っている場合はエポスファミリーゴールドで年会費を無料にすることができます。
既に家族内で複数人がエポスゴールドカードを保有している場合はファミリー登録することで全員、年会費無料にできます。
1名だけゴールドカード保有の場合は、他の家族を招待しゴールドカードを発行することで、全員、年会費無料にできます。つまり、エポスファミリーゴールドをりようすると、家族全員が年会費無料でゴールドカードを保有できます。

紹介できる家族の範囲

エポスファミリーゴールドでは、エポスカードのプラチナ・ゴールドを持っている会員が家族を招待・ファミリー登録することができます。(招待できるのは最大10名までです)

招待できるのは、二親等以内の家族になります。居住の住所は違ってかまいません。以下の図に含まれる家族であれば家計が別であっても、同居していなくても問題ありません。ただし、招待できるのは高校生を除く18歳以上です。

家族で利用した額の合計に応じてボーナスポイントを獲得できる

エポスカードには、年間の利用金額に応じてボーナスポイント(ファミリーボーナスポイント)を獲得できます。エポスファミリーゴールドにてファミリー登録を行っている場合、ファミリー登録されている家族が利用した金額の合計に応じてさらにボーナスポイントを獲得することができます。ファミリーボーナスポイントは、それぞれ個人個人のボーナスポイントとは別に獲得することができます。つまり、現状、家族の中で複数人エポスカードを利用している場合もファミリー登録を行うだけで獲得ポイントが増えることになります。

ファミリーボーナスポイントは、代表会員(紹介者)に付与されます。

獲得できるポイントは以下の通りです。

100万円以上200万円以上300万円以上
全員がゴールド会員1,000pt2,000pt3,000pt
1人以上プラチナ保有者あり2,000pt4,000pt6,000pt

家族の利用金額の合計は、会員ページで確認することができます。

確認できるのは合計金額だけで、家族がそれぞれいくらずつ利用したかなどは分かりません。

家族間でポイントをシェアできる

エポスカードを利用するとエポスポイントが貯まります。通常は、エポスポイントを他のエポスカード会員に譲渡することはできません。しかし、ファミリー登録をした家族間ではポイントをシェすることができます。

ポイントのシェアは、常にポイントが共有される訳ではなく、家族にポイントを送る仕様になっています。ポイントを家族に送るのは、エポスカードの会員ページから1ポイント単位で行う事ができます。

自分の持っているポイントを勝手に家族が利用できるわけでは無いのでそこは安心できます。

エポスゴールドカードのメリット

エポスゴールドカードには様々な特典やメリットがあります。家族からの招待で発行した場合でも、通常のエポスゴールドカードと同じであるため、全ての特典を受けることができます。エポスゴールドカードには、ポイント還元率の違いの他、保険の内容が異なっていたり、空港のカードラウンジができる特典などがついています。

マルイ・モディの利用で1%、その他も最大1.5%

エポスゴールドカードでは、マルイ・モディでの利用で200円につき2ポイント=1%獲得することができます。3回以上の分割払いやリボ払いの場合は、200円に付き3ポイント獲得することができます。

マルイ・モディ利用の場合

1回・2回・ボーナス一括払い3回~36回払い(リボ払い)
1%還元(200円につき2ポイント)1.5%還元(200円につき、3ポイント)

その他のVISA加盟店で利用した場合は、0.5%還元(200円につき1ポイント)です。しかし、選べるポイントアップショップを利用する事でよく利用する店舗・サービスでの還元率を1.5%にすることができます。対象店舗・サービスには、スーパーやコンビニをはじめJRやANAなど数多くラインナップされています。電力会社などを指定して、光熱費の支払いにエポスゴールドカードを指定するのも良いと思います。

ポイントの有効期限が無期限

エポスポイントには通常有効期限があります。通常は有効期限が2年ですが、ゴールドカードでは有効期限がありません。

通常のエポスカードゴールドカード
有効期限 2年間有効期限なし

エポスゴールドカードでは年間利用金額に応じたボーナスポイントがもらえる

エポスゴールドカードでは、年間の利用金額に応じてボーナスポイントが獲得できます。ボーナスポイントは、通常のポイントとは別に付与されます。

年間の利用額と獲得できるボーナスポイントは以下の通りです。

年間50万円以上年間100万円以上
2,500pt10,000pt

エポスファミリーゴールドを利用したカード発行申し込みの方法

エポスファミリーゴールドは、エポスゴールド・プラチナを保有している家族からの招待が必要です。

招待は、エポスカードの会員サイトから行う事ができます。エポスカードの会員サイトの中にあるゴールドカードの特典のページからエポスファミリーゴールドのページを開きます。エポスファミリーゴールドのページに、招待ボタンがあるので、そこから招待URLを送信することができます。招待URLを、家族にメールなどで送信してください。スマホからアクセスした場合は、簡単にLINEで送ることもできます。

URLの有効期限は1回限り
招待URLは、そのURLより1回申し込みを行うと無効になります。複数の家族に招待URLを送る場合は、それぞれ招待URLを発行するように注意してください。

実際に、家族を招待して発行しました

私は、昨年度インビテーションを受け取り、エポスゴールドカードを発行しました。

エポスゴールドカードを所有している私は、家族に招待URLを送ることができます。家族に「無料でエポスカードゴールドを保有できる」ということを伝えると、弟から発行したいと返信がありましたので、招待URLを送りました。

招待URLをクリックした後は、通常の申し込みと同様に必要事項を入力するだけ申し込みは終わったそうです。

カード発行が完了すると、会員ページに家族の名前と登録日が掲載されるようになります。家族の情報についてわかるのはこれだけで、家族の利用明細やポイント数については分かりません。ここはあくまで家族カードではなく、それぞれ独立した本会員として発行したカードというのがわかります。

まとめ

エポスファミリーゴールドについて解説しました。なんと言っても特徴は年会費無料で家族全員がエポスゴールドカードを持つことも可能になる点ではないでしょうか。エポスファミリーゴールドは、あくまでカードはそれぞれが本会員として発行となります。ですので、家計は別になった両親を招待する、兄弟を招待するといったこともやりやすいでしょう。

初めてのゴールドカードが欲しいなという家族がまわりにいれば是非招待してあげても喜ばれると思います。なにしろ、年会費かからないですからね。年会費無料にしたくて、インビテーションくるように必死にエポスカードを使った過去がなつかしいですが、今後はそのようなこともあまり必要なのかもしれませんね。

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