長崎の玄関口、長崎空港にある五島うどんが楽しめるお店「五島うどん つばき」で地獄炊きを堪能してきました。

五島うどんとは

五島うどんといっても、あまり馴染みがないかもしれません。うどんと言えば、讃岐うどんがダントツで有名ですよね。最近では福岡のうどんも人気が出てきているようです。五島うどんは、実は、日本3大うどんと言われることもある(諸説あります)有名なうどんなのです。

日本の三大うどんのひとつ「五島うどん」は、五島の風土に育まれ、歴史と伝統に培われた自然食品です。遣唐使の時代に、五島列島に伝わったと言われる五島手延うどん。

五島うどんは、讃岐うどんほどではないが腰が強く、麺は細く乾麺であることが特徴です。見た目だけだと、太い素麺といった感じを受けます。

五島うどん つばき

長崎空港には、いくつかレストランがありますが、その中の1つに五島うどんのお店「五島うどん つばき」があります。

お店の基本情報

店名 五島うどん つばき
所在地 長崎空港 1階
営業時間 9:00〜19:30(ラストオーダー 19:00)
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地獄炊きを食べてきました

お店は、長崎空港の1階にあります。ANAやJALのカウンターがあるフロアです。

外には、メニューがあります。一般的なうどん屋にあるようなメニューは一通りあります。この写真では、切れていますが左下にすこしだけ写っているのが今回のお目当て「地獄炊き」です。

写真に写っているメニュー以外にも「長崎おでん」も楽しむことができるようです。

いろいろなメニューがありますが、五島うどんと言えば、「地獄炊き」です。乾麺から茹で上げるので10分ほどかかります。時間に余裕を持って訪れた方が良さそうです。

地獄炊きは、注文してから10分ほどかかります。まずは、薬味などがきました。地獄炊きでは、あごだしのタレと生卵につけていただきます。2種類の味が楽しめるため飽きずに完食できます。

初めての地獄炊きでも安心の食べ方も持ってきてくれます。先ほどの2種類のタレにはそれぞれの薬味をいれます。うどんが到着するまでに準備しておきましょう。

こちらが地獄炊きです。純粋に、乾麺である五島うどんを茹でただけの状態で運ばれてきます。もちろん熱いのでやけどには注意です!

普通、うどんと聞いて想像する麺に比べるとすごく細いのがわかると思います。食べ方はシンプルで、先ほど紹介した2種類のタレにつけていただきます。

2種類のタレで飽きることなくペロリと完食してしましました。たまに食べたくなる味です。また長崎空港を利用する機会を作りたいとお

まとめ

長崎空港で気軽楽しむことができる長崎グルメを紹介しました。長崎の旅の最後にぴったりだと思います。長崎観光の中でちゃんぽん・トルコライスなどは食べる方が多いと思いますが、五島うどんはなかなか食べることがないと思います。食べ過ぎて疲れた胃や飲み過ぎた体にも優しいためオススメです。

五島うどんは、乾麺のためお土産で買って帰るのもいいと思います。都市部のデパートやAmazonでも購入できるようです。地獄炊きは茹でるだけので自宅でも気軽に楽しむことができます。

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